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10月2日はとうふ(102)の日 富山とうふ祭り

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燃える豆魂日記【豆腐道とうふみち】にようこそ。
山下ミツ商店の山下浩希です。

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10月2日は「とうふの日」。ということで富山市の中央通りにある『てるてる亭』で行われた「富山とうふ祭り」のお手伝いに行ってきた。

このイベントは昨年の10月2日に関東の組合若手メンバーが力を結集して消費者に「自分たちが作る豆腐の良さをもっと知って欲しい」とイベントとしてアピールして大成功を収め、今年は京都と富山で同時開催する事になったもの。

2週間くらい前に富山豆富商工組合の北坂専務から「山下さんも富山とうふ祭りに来て欲しい」と言われ「分かりました」と軽く返事をし「何時に行けば良いのですか?」と聞いたら「9時に来て下さい」という返事。

「手伝え。という事なんだな」と割り切って朝7時前に白峰を出発。


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上の写真では余り多くの人が居るように見えないが、地元紙に大きく広告を出したのと地元テレビのお昼のローカルニュースでも取り上げられたらしく絶えずお客様が入り、富山県産大豆を使った豆腐の即売会場は人でごった返した。

僕も豆乳ソフトの販売のお手伝いを少し・・・


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会場では即売だけでなく豆腐の歴史、製造に使う機械・器具の移り変わり等の説明やクイズ。豆腐作りの体験(写真)も行われた。


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イベントが行われた中央通りは富山の繁華街西町にあるのだが、この写真のとおり土曜日だというのに人は疎ら。シャッターが下りたままのお店も少なくなく、いわゆる「シャッター通り」。

でも、このような環境でも「とうふの日」に引っ掛けてイベントを行い1000人を超えるお客様を動員し地元の豆腐をアピールした齊藤理事長をリーダーとする富山県豆富商工組合の皆様の熱い情熱に胸を打たれた。

環境は変えられない。環境をぼやく暇とエネルギーがあったらその時間と力を将来とお客様に向かって注がねば・・・

気持ちを新たにした一日だった。

感謝。


※最後までお読み下さいましてありがとうございました。

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