≪木村基さん ALS (筋萎縮性側索硬化症) | トップページ | いろはの「い」から再スタート≫

豆腐移動販売車

CIMG7753.jpg


山下ミツ商店の山下浩希です。

富山市にあるテクノホールという展示館で行われた取引銀行主催の商談会にブース出展した。

お昼近くになりお腹が空き「弁当でも買って来ようかな」と駐車場に出たら、軽トラックの周りに人だかりが見えた。

トラックの荷台部分の側面が開いている。「弁当でも売ってるのかなー」と近づくと違う。2年前に東京で行われた豆腐フェアの展示会で見た豆腐の移動販売車だった。

更に近づいて見ると、そこにいつもお世話になっている富山のディーラー北川製油所の北川社長と奥様、社員さんが居た。

「北川社長、御無沙汰しています。何やってるんですか?」と、聞くと「このトラックで豆腐を販売するのです。豆腐屋さんに元気になってほしいので、まず自分でトラックを買って自分で試して、それから豆腐屋さんに勧めたいのです。」と仰った。

凄い!まず自分で試して取引先である豆腐屋に勧めるとは・・・。そういえば北川さんの会社では豆腐・豆乳製造設備を整え取引先に技術指導をしておられる。正に北川商法だ。

豆腐の移動販売は2年前の展示会以来、僕も物凄く関心がある。注目しよう。

もし、迷惑でなければ1週間くらいトラックを貸してくれないかなー。


※最後までお読み下さいましてありがとうございました。

今日の「燃える豆魂日記【豆腐道とうふみち】」如何でしたか?
もし宜しければ
人気blogランキングへ>←クリックを宜しくお願いします。

banner2.gif

妻榮子のブログ「お豆腐で料理」

弊社WEB白山とうふ工房山下ミツ商店

コメント (2)

豆腐の移動販売車ってあるんですね。
凄いですね。

サブローさん
コメントありがとうございます。投稿が遅れてごめんなさい。

今、豆腐業界ではこの様な自動車を使った移動販売・・・いわゆる引き売りがジワジワと増えてきています。

スーパー等のセルフサービスの対極にある販売方法です。

一軒一軒訪問販売、決まった曜日に決まった時間決まった場所での移動販売、人の集まるところ(例えば大型スーパー)の駐車場の外での小判鮫販売・・・等、いろいろ出来ますね。

スタッフ一人と300万円弱でお店が一店出来るのです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ページトップ