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豆乳地釜薪炊き

CIMG7384.jpg山下ミツ商店の山下浩希です。

商業界同友会で御一緒させていただいている小松のフランス料理レストラン「ミュー レ ミュー」の清水さんの御紹介で小松の山間地で豆腐を作っている村田豆腐店村田等さん(30歳)に会いに行ってきた。

村田さんの事は数年前に地元ローカルニュースで紹介されたまたまそれを見て知っていた。大学卒業後東京で就職したがお爺様の後を継ぐ決心をして小松に戻ったという方だ。

テレビを見て驚いたのだが、地釜を薪で炊いている。今でも地釜炊きは未だやっている方がおられるが薪で炊いているというのは自分は聞いたことが無い。

自分が20年前に家業を継いだ時も地釜炊きだったが重油のバーナーだった。

豆乳を搾るのもてこを利用し体重をかけて搾るそうだ。

これぞ正に「昔ながら」の製法だ。村田さんといろんな話をして「大変だけど楽しいです」という言葉が印象的だった。

正直言って、地釜でそれも薪で炊くというのは焦げ付きなど微妙な火加減が大変だと思う。でも、自分の意志で選んだ道、頑張って欲しい。

こんど見学させてもらお。

※最後までお読み下さいましてありがとうございました。

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妻榮子のブログ「お豆腐で料理」

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コメント (4)

酒井望:

こんにちは。上越教育大学の酒井望です。
おひさしぶりです。恐縮ながら、覚えてますでしょうか。山下ミツ商店さんが、毎日お忙しいご様子で、私も嬉しいです。私は、教員採用試験を終え、学校で勉強する毎日です。

突然のメールをお許しください。実は、ご意見を聞きたいことがあります。
今、子どもたちと、「白峰の堅豆腐について、どのくらい前から、作って食べていたのだろう」という疑問を持って、調べています。
日本に豆腐づくりが伝わったとき、それは、固い豆腐だったみたいで、白峰の堅豆腐は、実は歴史がかなり古いものだったら、おもしろいなと思って調べてます。

よかったら、ご意見を聞かせていただけないでしょうか。

突然のメールを本当に失礼しました。

また、実家に帰ったとき、お伺いし、美味しい豆腐をいただきにまいります。

酒井望

酒井望様
コメントありがとうございます。
勿論覚えています。
採用試験も終わり、来春から教壇に立つんですね。(勝手に採用されたと決めています)

豆腐の歴史ですが、自分はあまり歴史等過去の事に感心が無く正直その当たりは無知に近い状態です。

今度是非自分にも教えてください。

帰省の際には是非遊びに来てください。

酒井望:

お返事ありがとうございました。
今、修士論文を書いています。実家に帰ったときは、山下ミツ商店さんの美味しい豆腐を食べながら、頑張ってます!!
そして、またの機会にお会いできたらと思ってます。山下ミツ商店さんを、これからも、応援してます。

酒井望

酒井望様
コメントありがとうございます。
「山下ミツ商店さんを、これからも、応援してます。」・・・有り難いお言葉です。励みになります。心から感謝。

酒井さんも頑張ってください!御活躍白山の麓からお祈りします。
いち にー  さん  だーーー!!

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