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学んでもダメになるのはナゼか

山下ミツ商店の山下浩希です。

毎月月初めには定期購読している雑誌や業界詩(紙)が届く。今日も4誌(紙)届いた。

雑誌「商業界」6月号の前言というページで倉本初夫主幹が「学んでもダメになるのはナゼか」というタイトルで一文を寄せている。

商業界ゼミにもよく出て、まじめな勉強家、善意に満ちた顔で仕事一筋に生きてきた経営者がある時突然倒産したそうだ。

・決断の速度と展望の物差しに甘さがなかったか?

・善悪の瞬間的判断に緩みがなかったか?

・長年の成功経験から「まだ大丈夫」と惰性で生きてこなかったか?

・学んで聞いたことはやった事にならない。やってないのと同じ。

・勉強すれば柔軟な発想で対応できるが、リスクを抱えて率先して行動する人間力が必要。

自分は高校までは勉強が大嫌いだった。当然成績も人に言えるような成績でなかった。苦痛だった。大学に入り学びに選択の幅があり、嫌いな教科は選択せず興味のある教科はそれなりに学んだ。

社会人になり「嫌いな勉強から解放された」と思った。・・・のも一瞬だった。仕事は甘くなく勉強が好きとか嫌いとかでなく、勉強せざるを得なかった。しなくては付いて行けなかった。

今後も学び続けなくてはならない。しかし、倉本主幹が指摘するように甘え、緩み、惰性・・・等を捨て学んだ事を腹をくくってやり遂げなくては。

甘え、緩み、惰性・・・正に自分。


※最後までお読み下さいましてありがとうございました。

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