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中井産業さんと韓国家庭料理

CIMG1085.jpg山下ミツ商店の山下浩希です。

あべの近鉄さんでの販売を終えた後、中井産業さんに誘われ一緒に食事をしました。(写真右が中井専務、左が松下さんです)

中井産業さんには3年ほど前から豆乳や黄な粉を使ったお菓子を仕入れさせていただいています。中井さんとは2年前に偶然金沢のホテルの喫茶店で共通のお取引先様に会いそこで御紹介いただき以来お付き合いさせていただいております。


CIMG1084.jpg中井さんに連れて行っていただいたお店は生野区鶴橋駅近くの「韓国家庭料理 福ちゃん」というお店です。「山下さん韓国料理好きですか?」と聞かれ正直に「5年前に韓国に行ったとき殆ど口に合わず食べれませんでした」と答えました。「豚肉は大丈夫ですか?」と聞かれ「大好きです」と答えると「おいしい店がありますから」とつれて行っていただきました。

鉄板で豚バラとニンニクを焼き、それを2種類の葉物野菜に乗せ更に味噌と細く刻んでごま油を付けたねぎを乗せ最初の野菜でくるんで食べます。(写真 名前を忘れてしまいました。)私にとっては初めての食べ方味の焼肉でした。

中井さん松下さんとの会話も美味しい韓国料理のお陰で弾みました。中井さんは「脱大豆問屋・・・大豆を豆腐屋に届けるだけでなく大豆を使ったお菓子等の何連商品を開発し豆腐屋や消費者に喜んでいただきたい」と熱心にお話されました。

つまり、自分は『何屋』か?ということです。江戸時代二人がかりで籠を担いだ『籠屋』さん。自分は『籠屋』だと思っていたら自動車が出現しタクシーの時代になった時、お役御免となります。

自分は『籠屋』でなく『お客さまの案内屋』という意識でいれば時代の変化(進歩)にも遅れをとることなく対応できるのです。中井さんの柔軟なものの考え方にたくさんのヒントをいただきました。(改めて物事は捉え方ひとつと実感しました)


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